SCANeR II

リリース情報

SCANeR studio

2011年12月 SCANeR studio 1.2リリース

Visual 機能を抜本的に革新。

リーマンショック後、弊社ソフトのコスト・パフォーマンスが評価され、メーカーの開発過程に本格的導入が進みました。

部品会社にも裾野が広がっています。

(例) ボッシュ、現代モービス など

2010年11月 SCANeR studio 1.1リリース

2011年1月に弊社内でデモ(ドライバーの視覚、車両レスポンスなど)を行う予定

2009年10月8日 SCANeR studio登場

SCANeRのインターフェースがGUIに完全移行され、利便性およびパワーが大幅に向上

SCANeR v2.24

弊社では2009年5月29日、SCANeR v2.24を正式リリース致しました。

(特注メーカーには以前にリリース済み)
  ・ヘッドランプ 世界初BRDF対応ライティング機能搭載
   (運転環境内における材質の光学的特性の再現)

追加・更新機能の詳細等につきましては、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい

 

主な機能

・入力データ:対応ファイル形式は.ies, .atfなど。また、配光データに色を考慮可能。

・照度レンジ再現:0.01~100ルクス対応

・色表示:基本設定3色(ハロゲン・キセノン・LED)、色を含む配光の表示が可能。8th International Symposium on Automotive Lightning

・表示フレームレート:同時表示光源個数は制限なし。

・BRDF対応:データベース(道路及び環境)における材質にBRDFが対応(世界初)

・対面交通:対面交通のライトも再現可能

・街灯表示可能

・天候:天候を問わず可能。

    霧の設定パラメータ:光の反射割合、光の減衰度合

・AFS:シミュレーターの約1500の変数のうち、AFSで30まで同時使用が可能(制御方法など)

・評価ツール:バーチャルセンサーを設置および同照度範囲 500本まで(パラメータ設定は自由)

・録画:スナップショット、ビデオツールが一体

・SIMULINKを用いてRTW環境における灯火制御プログラムの接続が可能(SILおよびHILへの拡張が可能)

 

また、次期リリースに向けて、機能拡張開発が既に進行しております。

 

 

過去のリリース情報

>>リリース情報 SCANeR II v2.20

>>リリース情報 SCANeR II v2.18

 

 

>>SCANeR製品紹介