オクタル社製品の特徴

 

光源のモデル化光源のモデル化

弊社の製品の特徴は、光源のモデル化を物理的に行なうことです。その特徴としては、
1.光源の存在する環境
2.反射する素材の材質そして劣化状況等
 を考慮した光の吸収、反射をモデル化したことです。

弊社のこの技術は、長年に渡り、フランス軍事産業の一役を担っており、EU諸国、韓国、シンガポール等の軍事産業にも導入されています。

 

 

画像処理技術画像処理技術

弊社製品のもう一つの特徴として、画像処理能力が挙げられます。

シミュレータ模型を作成する際には、膨大な情報量が必要となるため、パフォーマンス能力とディテール表現は表裏の関係となります。しかし弊社では画像処理・他交通に関して、パフォーマンス能力とディテール表現、その両者を兼ね備えた方法で、実行かつ研究を行なうことができます。
SCANeR II では、汎用PC上で他交通を同時に100台以上動作させることが可能)

 

 

 

ドライビングシミュレータ(SCANeR)ルノー社2005

1997年に弊社の画像処理技術が評価され、ルノーを主要参加企業の一つとして共同でまず、トラック運転訓練シミュレータ(SCANeR)の開発を行ないました。SCANeRは、翌年ルノー社から販売権を譲渡され、現在に渡り日産ヨーロッパ、ヒュンダイ、プジョー、アウディ、ボルボ、フォード、JTEKT等に導入されています。

 

 

 

 

リアルタイムヘッドライトシミュレータリアルタイムライティング(物理モデル)

また弊社は、光源のモデル化と画像処理技術を組み合わせることで開発された、リアルタイムヘッドライトのシミュレータのツール保持については、世界唯一の企業となっています。

この技術は、世界的な自動車関連メーカーで採用されています。

 

 

 

 

 

システム統合ボルボ社, 1999, 2007

リアルタイム画像処理とハード面における制御を、高次元において統合させることにより、トータルリアルタイムシステムの提供を行なっています。

 

 

 

 

 

 

コンサルタント経験・日本における体制

20年間に渡る日本においての建設コンサルタントとして業務した経験を生かし、ユーザの特徴・課題を洗いだし、各々にとって最適なシステム提供を目指しています。

フランスで培った技術・経験は活かすものの、日本の文化に根ざしたサービスを提供することを常に心がけています。